雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
常備調味料(2023年6月14日)

カテゴリ:料理
時期:2023年6月
場所:日本
醤油
日本の生醬油、韓国の醤油、中国のたまり醤油の3種です。一番よく使うのは韓国の醤油で炒め物などに使います。日本の醤油よりクセのある香りが好きです。
味噌
現在は韓国味噌(テンジャン)のみです。テンジャンチゲ(韓国風味噌汁)に使います。日本の味噌汁はインスタントのものを買い置きしていますが、ほとんど食することはありません。
洋風調味料
ケチャップやマヨネーズは買いません。
塩
海塩を使っています。岩塩は美味しくないので買いません。
砂糖
料理に使うことはほとんどありません。コーヒー用の3gスティックしかありません。みりんは絶対に買いません。料理を甘くする必要はありません。
油
基本的に買うのはごま油のみですが、ラー油は自分で作っています。ラー油を作った後の唐辛子は料理に入れています。
香辛料
ブラック・ペッパー、乾燥赤唐辛子(中国産)、一味唐辛子、青唐辛子(生)は欠かせません。花椒(中国山椒)も使いますが、日本の山椒は使いません。花椒の方が上品な香りがします。ショウガ、わさびは主にチューブのものを使っていますが、生のわさびを買うこともあります。ニンニクはまるごとのものとチューブを常備しています。タバスコは辛味の強いスコーピオンを使っています。以前は五香粉も常備していましたが、最近は購入していません。
出汁
韓国のダシダのアサリ出汁とイリコ出汁を使っています。それから鰹節とグルタミン酸ナトリウム(笑)
最近の雑記

2023年6月13日
日本で大規模クラスター相次ぐ
6月に入ってから中高の体育祭などで大規模クラスターが相次いでいます。中には100名以上の学校も。少し前には某県の市役所でも職員の1/4が感染するなどひどい状況になってきています。
6月に入ってからマスクをしない輩が急増していると感じた矢先のことです。街中でもノーマスクでゴホゴホ、電車内でもノーマスクでゲホゲホと危ない連中が多いです。もちろん電車内ではすぐに隣の車両に避難します。ゴホゴホゲホゲホでなくともノーマスクで騒ぐ連中のなんと多いことか。
こんな状況ですので今年の夏も第9波となり、世界一の座に返り咲きそうです。こんな不名誉で危険な世界一はいらないのですが。
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2023年6月12日
わさび2本290円
肉のハナマサで韓国産の生わさび2本パックをなんと290円(税込み313円)で購入しました。本来580円でしたが、半額になっていました。中国産のものは見かけますが、韓国産のものに気づいたのは初めてです。鮮度のせいか香りはやや欠ける気もしますが、しっかりわさびです。
本マグロの赤身を購入しようと思い、4軒目のスーパーでようやく見つけました。日本のスーパーでも本マグロは稀少です。メバチやキハダが多いですね。それからそばも購入しました。お気に入りは「山形のとびきりそば」です。
次はわさびをな何でいただこうかと思案中です。
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2023年6月11日
美味しいなんちゃって和食
基本的になんちゃって和食は好きではないのですが、中には本家日本のものより美味しいものもあるのであなどれません。
韓国式すき焼き
最初に衝撃を受けたのは「韓国式すき焼き」です。アメリカの学校で韓国人シェフの学食でいただきました。メニューでは「Sukiyaki」となっていましたが、塩味で炒めたお料理で日本のすき焼きとは似ても似つかぬものでした。日本のすき焼きは甘いので嫌いなのですが、韓国式すき焼きは私の味覚にピッタリ合いました。チェンマイの韓国料理店では食べられないのが残念です。
韓国式海苔巻(キンパブ)
これも初めていただいたのはアメリカの同じ学食でした。海苔がごま油風味で、ご飯は酢飯ではない具沢山の太巻です。日本の太巻は嫌いなのですが、韓国式の太巻は大好物です。チェンマイの韓国料理店でも普通に食べられるのがありがたいです。
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タイ式塩辛
日本の塩辛に唐辛子、ニンニク、ライムを入れて和えたもので、日本の塩辛ほどしょっぱくはなく、激辛になっています。やはり日本の塩辛は塩気がきつすぎるので嫌いなのですが、タイ式塩辛は大好きです。チェンマイでは「寿司うまい」「月光」「全部黒」などにあります。
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ちなみに今までいただいたなんちゃって和食の中で最悪だったのは韓国式ちらし寿司の「フェドッパブ」です。刺身や野菜をコチュジャンで真っ赤になるまで和えたものをご飯にのせています。まるで韓国料理のようですが、和食店にしかないなんちゃって和食です。甘いのが難点です。
