雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
チェンマイの偉大な日本人(2023年7月15日)

カテゴリ:チェンマイ
時期:ーー
場所:チェンマイ
「〇〇キッチン」のご店主様
平日は日替わり定食を出すという、チェンマイでは唯一のすばらしいことをなさっている方です。しかも通常メニューにはないお料理がでることが多いです。新型コロナ第1波で店内飲食が禁止されていた期間はお料理の質を落とさずに大幅値下げでお弁当を販売なさっていました。こんなありがたいお店のご店主様はまさに「なでしこ」の鏡です。
「〇〇ブレッド」のご店主様
土日のみすばらしいパンを焼く方です。パンもすばらしいのですが、ご本業でも著名な方ですね。私も20年も前からお名前を存じ上げていましたし、ご著書も購入していました。最初のご著書が出たときは驚き、衝撃的でした。それまで東南アジア本というと著者は男性ばかりでしたので。チェンマイ人よりチェンマイを知り尽くした方だと思います。ご店主様のお名前を長いこと知らず「世界一素敵なパン屋さん」と呼んでいたのですが、ある日お店で他の方からお名前を聞いた時は「わお!雲の上の方だ!」と衝撃を受けました。才色兼備で品行方正、なでしこの鏡であることはもちろんです。
最近の雑記

2023年7月14日
お気に入りの中国料理
四川系、湖南系、台湾系のお料理が特に好きです。
四川料理
回鍋肉
日本のキャベツ入りニセ回鍋肉ではなく(大嫌い!)、甘くない本物が好きです。中国料理といったらコレ!というほど好きです。
麻婆豆腐
日本で一般的なニセ麻婆豆腐ではなく、唐辛子と花椒が効いたものが好きです。
干煸四季豆
インゲンと乾燥唐辛子を炒めたものです。
酸辣土豆絲
細切りのジャガイモを乾燥唐辛子と酢で炒めたものです。
雲白肉
ゆでた豚肉に辛いソースをかけたものです。
拍黄瓜
辛いキュウリの和え物です。
麻辣香鍋(麻辣香锅)
唐辛子と花椒の効いた汁なし鍋です。
湖南料理
湘西腊肉
中国風ベーコンと野菜を炒めたものです。
剁椒魚頭
魚の頭を蒸したものに発酵唐辛子入りの辛いタレをかけたものです。
毛氏紅焼肉
辛くて甘くはない豚角煮です。
油淋青椒
ピーマンと青唐辛子をたまり醤油で炒めたものです。
東北料理
地三鮮
ピーマン、ナス、ジャガイモを中国のたまり醤油で炒めたものです。
台湾料理
排骨飯
骨付き豚唐揚げ丼です。台湾では毎日食べても飽きないほど好きです。
魯肉飯
超粗挽きの豚肉を煮込んだものをご飯にかけます。
担仔麵
台南名物でエビ出汁の小ぶりな汁麺です。
鹹蜆仔
生シジミを醤油と紹興酒で漬けたものです。
点心類
小籠包
豚の肉汁が詰まったもので台湾と上海が有名です。
鍋貼
焼き餃子ですが、日本の皮が薄くて具もやわらかい偽物は好きではありません。
紅油抄手(红油抄手)
ラー油まみれの辛いワンタンです。
麺類
油泼刀削麺
極太でしっかり固くコシがある麺にラー油ベースのタレをかけたものです。

2023年7月13日
ランダム表示作成中
今月末でお薦めの一品の更新も終える予定なので、トップページに100店舗の100メニューから1品をランダムに表示するプログラムをJavaScriptで作成中です。(トップページに別ファイルのJavaScriptを読み込ませます)
プログラム自体はさほど複雑ではなく、写真のみのランダム表示なら簡単です。100もあると選定や下準備だけでかなりの時間を要しました。極力同じようなメニューは避けるため、作成途中で何度も入れ替えました。
JavaScriptの記述もエディタで手入力になります。1品ごとにコピペをして書き換えていきますが、写真のファイル名、タイトル、代替テキスト、店名、紹介ページへのリンク、料理名、場所、料理の説明など、部分ごとにバラバラに直接入力していく必要があり面倒です。動作確認をするとファイル名のタイプミスがたまにあり、写真が表示されないこともあり、修正しながらの作業になります。
こんな表示になります。
〇月〇日のお薦めの一品(日付は自動取得)
メニュー写真(100店舗100メニューより)
店名(紹介ページへのリンク付き)+料理名
カテゴリー
場所
料理の説明
公開はお薦めの一品の更新を終えた後の8月3日を考えています。一切更新作業をしなくとも、あたかも毎日更新しているかのように見えるはずです。

2023年7月12日
残念だった昼食
先日、お気に入りで通う本格四川料理店でお気に入りの回鍋肉をいただいたのですが、豚肉を回鍋(ゆでてから鍋に戻して炒める)しなかったようで、やわらかかったのがとても残念でした。普段はしっかり固めの豚肉に仕上げています。
今までこんなことはなかったのに、驚きました。日本人好みのやわらかさにしてしまった?それは絶対にダメです!よほど進言しようかとも思いましたが、次回もやわらかかったらにします。
回鍋肉は回鍋しなければ回鍋肉ではありません。
