雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
美味しい冷凍餃子(2023年8月1日)
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カテゴリ:料理
時期:ーー
場所:東京
韓国発の冷凍餃「王マンドゥ」が日本のスーパーでも普通に販売されています。チェンマイにもありますね。bibigoというメーカーですが、冷凍餃子とレトルト・キムチは美味しいです。レトルト・ユッケジャンは眞漢の方が美味しいです。
東京のスーパーでよく見かけるので気にはなっていたのですが、保冷剤を用意して買いに行ったところ売り切れ!数日後に入荷を確認してから1㎏(28個)入りのものを購入しました。
日本の餃子に比べて大ぶりです。1.5倍ほどの大きさで、皮も日本の餃子より厚めでしっかりしたもの(中国と日本の餃子の中間ほど)です。具の量も日本の餃子より多く、豚肉、キャベツ、ニラ、少量のハルサメが入っています。日本の餃子野菜ばかりで皮も具もわらかいすぎですが、これはどちらもしっかりしています。
焼いてよし、蒸してよし、揚げてよしの優れものです。チェンマイの韓国料理店もこれを使っている可能性が高いと思いますが、揚げ餃子が主流ですね。
最近の雑記

2023年7月31日
7月期の日本のTVドラマ
よい作品
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台湾ドラマの日本リメイク版です。スマホにインストールされたアプリに願い事を入力すると願いが叶いますが、代償として任務を遂行しなければなりません。任務を遂行できないと死に至ります。
VIVANT
モンゴルでロケされた作品で迫力・緊張感があります。架空の国へのご送金に端を発した展開です。日本に戻ってからはどうなるのか、迫力がなくなりそうです。
まあまあの作品
転職のま王様
パワハラ上司と社畜の女性の物語ですが、やはり恋愛に発展するのでしょうか。
この素晴らしき世界
主婦が失踪した大物女優にになりすます羽目になるという設定です。若い頃の若村麻由美さんはファンでした。
期待外れの作品
トリリオンゲーム
設定はよいのですが、演技が臭いです。
最高の教師
最悪の教師ですね。
真夏のシンデレラ
森七菜さん主演なので期待していたのですが。

2023年7月30日
うな蒲ちゃん
日本では中国産のうなぎも以前に比べて倍以上かと思われるお値段になっています。日本産のうなぎは当然さらに高いのですが、中国産うなぎの方が身がしまっていて美味しいです。日本産うなぎはやわらかすぎです。
高価なうなぎですが、以前、代用品としてさんまの蒲焼きがスーパーで売られていました(今もあるかも)。先日スーパーで見かけた激安の「うな蒲ちゃん」という商品には驚きました。値段に驚いたこともありますが、何より日本ではこんな紛らわしい表示が許されるのか!という点です。
「うな蒲ちゃん」はうなぎの「蒲」焼きに見えますが、うなぎなど入っていない「蒲」ぼこです。確かに「うなぎ」とは言っていませんし、「蒲焼き」とも言っていません。「蒲」は蒲焼きと蒲鉾の蒲をかけているのでしょうね。
カニカマも以前は回転寿司では「カニ」と言っていました。やはりこれは完全に偽装表示なので禁止されたようですね。
「うな蒲ちゃん」、私はあなたを買うことはありません。蒲焼きも蒲鉾も好きではありませんので。

2023年7月29日
初めての一人暮らし
始めて一人暮らしをしたのは18歳の時のロサンゼルス(アメリカ西海岸)でした。
アパート
中庭を囲む3階建てで70部屋ほどありました。部屋のサイズは日本の8畳の部屋よりかなり広かったので12畳ほどだったでしょうか。家具付きでベッド、テーブル、机、椅子、冷蔵庫、電機の調理台、ガスストーブはありましたが、エアコンとテレビはなしでした。基本的に夏場でも夕方からは涼しく、雨は冬場に数日降る程度だったので蒸し暑いこともなく、エアコンなしでも問題はありませんでした。中庭には小さいながらもプールがありました。ユーティリティ(電気・水道・ガス)は部屋代に込みで、別途支払う必要はありませんでした。
太った!
1年間の滞在で15㎏ほど体重が増加しました。日本ではどんなに食べても体重が増えずやせ型でしたが、アメリカでは一気に体重が増加しました。原因は食生活とストレスからの解放だったと思います。実際、日本帰国後は一気に元の体重に戻りました。食生活の変化としては牛肉を食べる機会と量がかなり多くなったこと、炭酸飲料を飲むことが多くなったことが大きかったと思います。そしてその後家を出て就職してからはまた体重が増加し、なんと昔の2倍の体重に(笑)
自炊
朝晩は基本的に自炊、昼は学校の食堂でが基本でした。徒歩圏内に4軒大型スーパーがあり、一番近いスーパーが韓国系だったので韓国料理系を作ることも多かったです。というか、初めて韓国料理らしい韓国料理を食べたのもロサンゼルスでした。
バス通学
アパートの近くのバス停からバスを乗り継いで通学していました。わりと運航時間は正確でした、というか東京のバスより正確でした。東京よりかなり大きなバスで、2連結のこともありましたが、後者ボタンはなく窓の上のヒモを引っ張ると運転席でチンとなるというアナログなものでした(その後プレス式に)。バス停に名前がなく、車内放送もないので初めて行く場所で降りる際は地図を見ながらでした。全線乗り放題の定期だったので、週末は初めての場所へ向かうバスにあてもなく乗り、気になったところで降りるなどとうことも多かったです。
学校
外国人のための英語学校(経営は韓国人)だったので、様々な国の学生がいました。韓国人との初遭遇もこの学校で、韓国料理にはまったのもこの学校の食堂でした。中南米系の学生も多く、その後スペイン語を学ぶきっかけにもなりました。イラン人の学生も多く、初めてシシュケバブを食べたのも同級生のアパートででした。その後中東によく行くようになったのも、この頃から興味があったからですね。タイ人の学生はいなかったのですが、教頭がアメリカ育ちのタイ人で親切な方でした。彼との出会いがその後タイにはまるきっかけになった気がします。
物価が安かった
アパート代は日本とは一概に比較はできませんでしたが、私が済んでいたところは日本よりかなり割安だったと思います。食費も外食は日本より高くつきましたが、コーヒーは安かったです。マクドナルドなら日本より安かったですね。スーパーの食料品は基本的に日本よりだいぶ割安でした。外でラーメンを1杯食べるなら、同じ値段で1ポンド(453.6g)のステーキを食べることができました。
危険
ダウンタウンからは離れていましたが、アパートの近くで射殺死体がころがっていたり、バス停近くで切り合いをしていたりと物騒でしたね。ダウンタウンのバスターミナル付近は昼間でもかなり怖い地区でした。バスの事故も多く、私が乗っていたバスが接触事故を起こしたことも2度ありました。運転手さんの第一声は「証人になってくれる人!」でした(笑)

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