雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
タイ語を耳にする機会(2023年9月14日)

カテゴリ:日本
時期:2023年9月
場所:東京
最近、街中でタイ語を耳にすることがよくあります。
電車内や駅、街中を歩いているとき、飲食店などでちょくちょく耳にします。日本在住の方以外に観光客も増えているようです。今年の4月に台湾を訪れた際も同様でした。桃園空港から台北駅へ向かう電車内はほとんどの乗客はタイ人でした!(タイからの到着便が重なったせいだと思いますが)
やはりタイ語、特に女性のタイ語は耳に心地よいですね。騒々しい日本語に悩まされたあとはタイ語を耳にしてほっとしたいものです。
最近の雑記

2023年9月13日
菊水のラーメン・スープと極太麺
日本のスーパーで(どこでもとういわけではありませんが)販売されている菊水のラーメン・スープと極太麺(生麺)がお気に入りです。
スープは一食分の個別包装で特にお気に入りは味噌です。濃厚でなかなかよいです。塩もあっさりけいですが旨味がしっかりしていて美味しいです。醤油は普通ですね。冷やし中華も美味しいです。4種ともポーク・エキスでチキン系は含まれていません。ところがなぜか豚骨はチキン・エキス入りなので買うことはありません。
麺は2食入りの極太麺(生麺)がコシが強くとても美味しいのですが、最近近くのスーパーでは見かけなくなり残念な思いをしています。つけ麺用の極太麺はあるのですが、こちらはつるりとした食感で好きではありません。

2023年9月12日
中途半端で終わるTVドラマ
日本のTVドラマの中には時折中途半端な終わり方をするものもあり、残念に思うことがあります。
最近完結し、中途半端ではありませんが続編を期待させる終わり方をしたのは台湾が原作の「CODE-願いの代償-」です。
「警部補ダイマジン」が悪の親玉が現れたところで終了。なんとも中途半端な終わり方です。続編ができるのでしょうが、このような終わり方はダメですね。
2021年の「漂着者」も同様で「シーズン1終了」となったのですが、いまだに「シーズン2」はありませんね。この作者、他のドラマでもストーリに一貫性がなくめちゃくちゃで、どうしようもない結末で一体なんだったのだという作品がありました。
2009年の「JIN−仁−」も中途半端な終わり方をしましたが、こちらは原作がまだ連載中で完結していませんでした。2011年に続編が放送され完結されました。
2022年浜辺美波さん主演の「ドクターホワイト」は完結しましたが、原作では主人公のその後を描く続編が執筆され、真の完結となったので、いづれテレビで放送があるかもしれませんね。期待大です。

2023年9月11日
コボリのパロディ
Heaven's Seven 2(7 ประจัญบาน 2)は2005年のタイのアクション・コメディ映画です。2つの名作映画のパロディ要素が強い作品です。
1941年にタイに上陸した日本軍と再結集したHeaven's Seven(1人は元メンバーの息子)が戦う内容です。日本人将校(日本人俳優)が悪の親玉的存在ですが、コボリではありません。メナムの残照(クーカム、คู่กรรม)と戦場にかける橋」(The Bridge on The River Kwai)のパロディにもなっています。
メナムの残照のパロディ
将校ではなく下っ端のコボタ(本来はコボリ、タイ人俳優)とアンスマン(本来はアンスマリン)がサブストーリーで登場します。二人は仲たがいをしているわけでもなく、家に招いて食事を振るまったりしています。日本軍の方針で婚約します。コボタは「これでアンスマンは俺のものだ」と公衆の面前で腰を振りまくります(ただの変態男ですね)。空襲でコボタが死ぬ際にアンスマンが駆け寄り号泣します。「日本に行って桜を見たかったのに!」と。ラスト・シーンでは「死ね、Heaven's Sevenども!」と叫んでライフルを打って追い払います。(こんな怖い彼女と結婚する前に死んだコボタは幸せだったのかもしれません)
戦場に架ける橋のパロディ
Heaven's Sevenは日本軍に捕らえられたメンバーの父親の救出のためカンチャナブリーに向かいます。建設中の橋(木造橋に線路!)で悪玉将校に葉巻を投げつけますが、実は爆弾でした。それに気づいて慌てて川に飛び込んで逃げます。意図しない所で橋は敢えなく爆破され崩落します。
