雑記

思いつくままの雑記です
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。

チェンマイのサンドイッチ(2024年3月8日)

Maison Maison
カテゴリ:料理
時期:2024年
場所:チェンマイ

チェンマイでも美味しいサンドイッチを出すお店が増えてきていますね。

2024年にいただいたお店では「Maison Maison」と「MIddle 11」がとても美味しいです。以前からあるお店では「Going Up Cafe」がとても美味しいですね。

Maison Maison
旧市街、Samlan通りソイ1
クラシックBLTサンドイッチがとてもよいです。全粒粉のクッペはカリッとトーストされ、カリカリのベーコン、たっぷりのレタス、トマトが入っています。甘くはないマヨネーズが少量入り、マスタードの香りがよく、あっさりしたお味です。

MIddle 11
ニマンヘミン・ソイ11
スーパー・ベーコン・スクランブルド・エッグ・オン・トーストのパンはサワー・ドゥでオープン・サンドになっています。ベーコンは超厚切りで香りがよく、とてもよいものです。ハチミツを絡めているので若干甘いです。スクランブル・エッグはちょうどよい塩加減です。

Going Up Cafe
新市街、ナイト・バザールの一本東の通り
分厚いホット・サンドイッチのお店です。ベーコン・エッグ・サンドイッチはベーコンと目玉焼き以外にトマトとレタスも入り、ごく少量の甘くはないマヨネーズのみであっさり安心できるお味です。


最近の雑記

映画

2024年3月7日
最近はカンボジア映画も多い

最近タイの映画館で上映されるカンボジア映画も多くなってきています。今月も「Rentboy」という作品が公開されます。

ポスターにタイ語でタイトルがついているのでタイ映画かと思っているとカンボジア映画だったということがままあります。ずいぶん前に映画館で「あれ?タイ語じゃない!」と初めて気づいたこともありました。

たまにベトナム映画もありますが、これも紛らわしい作品があります。

他の東南アジアの国々の映画はタイの映画館ではまず見かけませんね。Netflixではインドネシアやフィリピンの映画も多く配信されているのですが。もっともタイ映画だけで手いっぱいなのでタイ以外の映画は見ません。

食パン

2024年3月6日
食パン

チェンマイでも稀にですが「Shokupan」という表記を見かけることがあります。どうも「Shokupan」は英語にも入ってきているようです。

この食パンですが、よいイメージはありません。食パン自体やわらかくて風味もなく、不味い代物です。「餌」といった感じですね。小中の給食で毎日のように出ていたのが不味い食パンで、おかずが和食でも食パンというとんでもない時代でした。そのおかげで日本でもチェンマイでもアメリカでも食パンを買うことはありませんでした。

食パンは嫌いなのですが、好きなパンもあります。

アラブ系のパンは美味しいですね。特にモロッコの外側はフランスパンのようでありながら実はアラブ・パンというのが最高です。ベーグルもよいですし、ピタ・パン(日本のピタ・パンは真っ赤な偽物)もよいです。

インドのナンやチャパティもよいですね。インド北部のカレーならやはりナンが合いますが、南部のカレーならバスマティ米ですね。

パンと言ってよいのかとも思いますが、メキシコのトルティーヤも好きです。特にコーン・トルティーヤですね。フラワー・トルティーヤはさほど好きではありません。日本やチェンマイのコーン・トルティーヤは残念な場合が多いです。独特のクセのある香りが弱いのです。日本人はあの香りが苦手なようです。


インド人

2024年3月5日
チェンマイのインド料理

チェンマイでも東京でもインド料理店は実はネパール人経営ということもありますね。東京ではむしろネパール人経営のお店の方が多いのではと思います。

チェンマイではターペー通りの「Spices」はネパール人経営です。ステープ通りからスワンドーク通りに入ったところで開店した「Everest 8848」はネパール料理と銘打っています。こちらはチベット系料理もあります。

チェンマイのインド料理店はロシアン・ルーレットのようです。砂糖を入れ甘くしたカレーを出すお店もあるので要注意です。旧市街の「Grill of India」などはとてつもなく甘く、2種類注文しましたがほとんど残して店を出ました。

私のお気に入りはやはりニマンヘミン・ソイ5の「Accha」です。メニューも豊富ですし、お味もとてもよいです。

他にはチャンクラン通りの「Curry Express」も美味しいです。Expressとありますが、ファスト・フード店ではありません。

余談ですが先日日本テレビで放映されたアラジンの実写版のプリンセスを演じたナオミ・スコットさんは超美人ですね。インド系ウガンダ人とイギリス人のハーフだそうです。


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