雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
日本人出演の新作タイ映画(2024年6月13日)

カテゴリ:タイ映画
時期:2024年8月1日公開予定
場所:タイ
Operation Undead
(ช.พ.๑ สมรภูมิคืนชีพ)
2024年8月1日公開予定です。
1941年に日本軍がチュムポーンに上陸し戦闘となった際、日本軍はゾンビ化し人をむさぼり喰う日本兵を投入します。休戦後、ゾンビ化した日本兵は制御不能となり、日本軍の中村大尉(2010年のタイ映画「ヤマダ アユタヤの侍」で主演した大関正義さん)とともに戦います。
最近の雑記

2024年6月10日
父乳で育った子
1981年のタイのコメディ映画「Phra Rot Meri」(พระรถ เมรี)ではなんと父乳で育った子がヒーローになります。本来は民話のようで、コメディではないようなのですが。
12人の娘がいるため生活に困って両親が彼女たちを置き去りにします。彼女たちはなまはげのような巨人に追われ、仙人が彼女たちを大人にして逃がします。12人は国王の妻となりますが、巨人が女性に化けて国王の正妻となります。巨人は彼女たちを洞窟に閉じ込め、目をえぐります。末娘がスイカを食べて妊娠し、男の子が生まれます。女性巨人から虐げられている手下のコミカルな男性巨人が人間のサイズになり、彼をひそかにかくまいます。男性巨人がへそを撫でると巨乳化し、男の子を父乳で育てます。またたくまに大人になった彼は女性巨人を倒し、12人の女性たちの目も元に戻ります。

2024年5月28日
タイのレズ映画
(日本語字幕付き)
昨年(2023年)にYouTubeで公開のタイのレズビアン映画「Lucky My Love」(รักนี้มากับดวง)には日本語字幕も付きます(英語か日本語かを選択する操作が必要です)。機械翻訳ではないものの、雰囲気には合っていなかったり、人名をローマ字表記、ボス(上司)を英語表記にしたりとおかしな部分もあります。
男性の上司に憧れる女性が新しく来た女性の上司にも、という設定です。タイのレズビアン映画というと軽くキスをする程度のソフトなものが多いのですが、この映画の冒頭は「おっと、いきなりか!」というものです。後はソフトなのですが。
無料視聴はこちら(1時間20分)

2024年6月3日
タイ映画のモザイク
インターネット配信のタイ映画の中にはモザイクをかけているものも見られます。日本ではまずありえないものにモザイクをかけています。
タバコ
吸っている顔や手に持っているタバコなど。アメリカでも昔の映画の喫煙シーンにはモザイクをかけると聞いたことがあります。
酒類
酒のグラスより瓶の場合が多いです。
壁の絵
古い映画では壁に女性のヌードがかかっていることもしばしばあります。
武器
アクション・シーンで銃やナイフなどの武器に。
傷口
アクション・シーンで傷ついた傷口など。
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2024年6月1日
たぶん日本一堅くてやみつきになるあられ
「(調べたわけではないけれど)たぶん日本一堅くてやみつきになるあられ」という長くて変わった名前のあられを日本のセブンイレブンで購入しました。
醤油味と塩味の2種類があります。タイ米を使用しています。確かにタイ米を使ったあられは固いものになります。柿の種などはタイ産のものの方が好きです。
思ったほどではありませんが、確かに堅めです。出汁も効いていて美味しいです。個人的には塩味の方が好きです。激辛味のものもあるといいですね。
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