雑記
チェンマイに関すること以外にも、タイや他の国々のこと、想い出等々を思いつくままに綴っていきます。
日本のタイ料理店が不味いのはなぜ?(2023年1月16日)

カテゴリー:料理
時期:ーー
場所:日本
日本でタイ料理を食べに行くとほとんどの場合残念な思いをします。様々な理由があると思います。韓国料理店や中国料理店も本物のお味を出す店は少ないですね。
1.日本人に合わせている
本当のタイ料理のお味にすると、まだ多くの日本人には受け入れられないのだと思います。神戸のタイ料理店では関西風にあっさりし過ぎたお味で驚きましたが、関西人に合わせたのでしょうね。
2.生鮮食材が手に入りにくい
野菜などはタイからの輸入物は鮮度が落ちますし、日本産の野菜はもともと不味いです。生唐辛子を使わないお店が多いのもこのせいかもしれません。タイ産の魚に関しては冷凍物になります。豚肉などは日本産のやわらか過ぎてお味のないようなものしか使えないようです。
3.素人が調理
それまで料理をしなかったような方たちが調理をしている場合も多いと思います。実際オーストラリアでそのような方を知っています。オーストラリアで入ったタイ料理店はどこも日本のタイ料理よりひどいものでした。
4.競争率が低い
今ではタイ料理店も増えていますが、まだ競争になるような状況ではないと思います。中華街や韓国人街のようにタイタウンができれば競争も起きると思いますが、タイ人の場合は目立たずひっそりと暮らす傾向があるようなので難しいですね。
最近の雑記

2023年1月15日
初めて食べた時に衝撃だったもの
タバスコ
小学生の頃初めてタバスコを料理にかけた時、「これは辛い!」と驚きました。でも今ではさほど辛くは感じません。むしろ感じるのは酸味です。
カクテキ
小学生の頃、母親によくねだっていたのに「辛くて食べられないよ」と買ってもらえなかったカクテキをとうとう買ってもらった日、「こんなに美味しい漬物があるとは!」と期待以上のお味だったので1袋かなりの量を一人であっと言う間にたいらげました。
タイ米
初訪タイで最初の食餌でいただいたタイ米ですが、「これは美味しい!」と感激しました。食感、香りがとてもよいですね。もちろん市場へ行ってタイ米を買い込み、日本に持ち込みました。成田空港の植物検疫で「タイ米って美味しいんですか?」と聞かれ、「美味しいです!」と答えました。その後、タイから毎回タイ米を10キロほど持ち込んでいました。今はタイスーパーで買えるので持ち帰ることはなくなりましたが。
赤肉メロン
アメリカのスーパーで買ったメロン(キャンタロープ)を切ったら果肉がオレンジ色で驚愕しました。当時日本でメロンと言えば緑が当たり前でした。そしてお味も緑のものより好みでした。今では日本でも赤肉メロンも多いですね。
阿里山烏龍茶
台湾の高山茶初体験は阿里山烏龍茶で、「なんだこの高貴な香りは!」と驚きました。その後、台湾のお茶はいろいろ試しましたが、一番のお気に入りは阿里山烏龍茶です。日本のお茶など全く太刀打ちできない最高のお茶です。
松坂牛のステーキ
霜降りの松坂牛のステーキを初めて食べた時、「うわっ!不味い!」と怒り心頭でした。お肉本来の味はなく、油のお味のみ。手間暇金をかけてこんな不味い牛肉にするなんて馬鹿げています。

2023年1月14日
1月にしては暖かい東京
東京の最高気温が14~15℃と1月にしては暖かい日が数日間続いています。12月より1月の方が暖かく感じられます。
今日の最高気温は16℃(当初は18℃)の予報で、桜が咲くような季節の陽気になるようです。コートを脱ぐ人も多くなりそうです。それでもタイから見れば寒いですね。
最近は外に出ると目がかゆくなることがあります。日本に住んでいた頃、毎年1月になると出た症状です。そして次にくるのは鼻水でした。今後は鼻水も心配な季節になりますが、外出時のマスクの効果があるかもしれません。。何かと住みづらい日本です。
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2023年1月13日
裏切り回鍋肉
東京にある中国人経営(ホールも厨房も中国人)の中国料理店の店頭のメニューで「四川回鍋肉」を見つけて喜んでいただいたのですが・・・まるで海外の日本人経営の寿司店で日本人シェフが握った寿司がケチャップ味の炒飯にドリアンをのせ、更にマヨネーズをかけたものだったような・・・
キャベツ入りのとても甘い日本料理(笑)の回鍋肉が出てきて見事に裏切られました。皮付き豚肉ではなく、回鍋もせずにべちゃっとやわらかい豚肉でした。あまりのひどさに2口食べて店を出ました。四川などとつけてくれたせいで・・・ちゃんと和風とつけてくれれば食べずにすんだものを!中国東北部の屋台料理で、韓国の冷麺とは似ても似つかぬお料理です。韓国の冷麺由来のなんちゃって料理なのかどうかはわかりません、
